子供っぽいと言わせない!女子のためのオリジナルキャップ講座

CAP

キャップについて話します

キャップを被った子供

キャップといってもいろいろな形、デザイン、素材のものがあります。特にこれから夏場は薄着になっていきます。ティーシャツに短パンやスカートといったシンプルな格好が増えるのではないでしょうか。そこにキャップを一つプラスするだけで、女性も男性もぐんとオリジナルでおしゃれになると思います。キャップがないと、格好がシンプルすぎて子どもっぽく見えたり、田舎風に見えてしまい、オリジナル性に欠けます。なので、キャップ一つで印象もがらりと変わると思います。私がキャップ選びで普段気をつけていることは、服装がシンプルなものが多いので、キャップはオリジナルで可愛いものを選ぶようにしています。
特に夏場は紫外線対策にもなるので、おしゃれだけでなく紫外線対策にもなるような、つばの広めなしっかりカバー出来るものがいいです。きっちりしたスタイルより、カジュアルなスタイルのときがキャップも合うと思います。
キャップの保管や保存方法も考えないといけません。まず洗濯できるかどうか、出来ないものはしっかり手洗いをして、保管します。頭は意外と汗をかきます。夏場は尚更です。そして形が崩れては困るので、わが家では形をちゃんと整えてから大きめの収納ボックスにしまうようにしています。

キャップという「調味料」

近年、一つのファッションアイテムとして広く受け入れられつつある「キャップ」というアイテムですが、数年前までのイメージというのは決して良いものではありませんでした。海外のヒップホップカルチャーであるストリートファッションが、「Bボーイファッション」という日本独自の解釈と造語によって浸透していた時代。ださい、不良ファッションと敬遠され、その代名詞の一つがキャップというアイテムでした。それが現在、おしゃれなファッションアイテムとして浸透ている理由とは一体何なのでしょうか?その一つに、ノームコアファッションの流行があると考えられます。限りなくシンプルでベーシックな服装こそおしゃれでオリジナルだという考え方が広まったのは最近の事です。派手な色使いやアクセサリーを多用するかつての「Bボーイファッション」とは正反対の風潮です。
しかし、オリジナルの自己表現という観点ではノームコアファッションは面白くありません。シンプルであるが故、他人との差別化が難しいのです。そこでファッショニスタ達は自己流の味付けを必要しました。そして、ノームコアを自己表現可能なものに昇華させた調味料こそ、キャップなどのアクセサリーでした。様々なデザインとカラーのキャップは格好のオリジナルな自己表現のツールでした。そして、その汎用性を認められた現在ではスーツルックなどにも取り入れられています。キャップはファッションを美味しくする調味料となり得るのです。

女の子のキャップはどう思う!?

数年前まではキャップは男の子がかぶるイメージでした。ですが今急上昇しているんです!!キャップ女子が!街中で結構見かけますよね。実際私は可愛いと思うし自分もかぶります。
ですが男性の過半数はキャップ女子が嫌いみたいです。好きと言う人の意見では「可愛く見える」「キャップをかぶっているだけでオシャレ」「活発で元気よく見える」など。
嫌いと言う人の意見では「キャップだと男の子みたいだから」「女の子らしく髪をアップにアレンジして欲しい」「似合っている人は少ない」など厳しい意見が多々ありました。確かに好みの差ですが女の子しか出来ない、オリジナルに髪をアレンジすることは男性は好きみたいなので帽子をかぶって欲しくない人が多いみたいですね。
ですが帽子をかぶっていてもオリジナルのアレンジをすることは可能です。高い位置でアップするよりも簡単ですよ!
キャップをかぶる時の髪型は緩めのほうが可愛いです。ツインテールをしてコテアイロンで巻くと一気に女の子らしく変身します。
パステルカラーの帽子などで合わせてみると女の子らしさも増し全然男の子には見えません。下の方でお団子をしたりサイドで結ぶ髪型はどちらかというとボーイッシュになりがちですが髪を巻くと柔らかいイメージも出ます。ぜひオリジナルで可愛いキャップ女子を目指して下さい!

インフォメーション

TOP